株式会社ウェステリア 相談する

GPT-Live 実装・導入支援

話しかけると、
仕事が進む。

電話の受付も、予約の変更も、アプリの操作も。GPT-Liveで、会話を業務につなぐ。
設計・実装から運用まで支援します。

初回1時間無料 · 構想段階・既存システムの改善も歓迎

会話が、業務につながるまで導入イメージ
予約を、午後に変更したいです。
午後の空きを確認します。
ご希望の時間はありますか?

業務システムと連携

  1. 空き枠を確認
  2. 変更内容を利用者に確認
  3. 予約を更新して、結果を案内

説明用の会話例です。実際の処理には予約システムとの接続を実装します。

入口
電話・Webアプリ
接続先
予約・CRM・社内ナレッジ
支援範囲
適合評価から、本番運用まで

WATCH THE DEMO · 約55秒

「やっぱり14時、3名で。」
会話の変更が、そのまま予約に。

希望を伝え、時間と人数を変更し、内容を確認して確定する。GPT-Liveの会話から、予約カードとデモ台帳が更新される様子を、実際の音声でご覧ください。

2026-09-11収録。GPT-Live-1とバックエンドの実APIを使用。利用者側は合成音声、施設・予約は架空のデモデータです。処理の待ち時間を含め、等速で収録しています。

01 希望を伝える

13時から2名の候補を作成

02 条件を変える

14時・3名へ希望を更新

03 確認して確定

変更後の内容でデモ台帳に登録

WHAT IS GPT-LIVE

会話を担うAIと、
仕事を担う仕組み。

GPT-Live-1は、OpenAIの音声会話モデルです。話している間も相手の声を聞き、検索や業務処理を別のエージェントへ任せられます。会話の先に、御社のデータとシステムをつなぐ。その設計と実装をお手伝いします。

利用者

話す・言い直す

電話・ブラウザ

GPT-Live

聞く・話す

会話の進行・依頼

業務システム

調べる・実行する

データ・ツール・権限

仕様確認: 2026-09-11 · OpenAI公式ガイド / GPT-Liveの概要を読む

USE CASES

まず、ひとつの仕事から。

毎日くり返す対応や、入力の手間が多い場面から。既存のシステムや業務の流れを確認して、実現する範囲を決めます。

BUILT FOR YOUR OPERATIONS

会話の心地よさと、
仕事の確かさを、両方。

日本語を、実際の場面で確かめる

氏名や数字の確認、間、相づち、言い直し。御社の会話例と利用環境で評価し、採用を判断できる材料を作ります。

言い直した後も、処理を揃える

会話中の訂正が、古い条件での登録につながらないように。実行中・完了・取消の状態を管理し、結果を確認して案内します。

既存の権限と業務ルールを守る

誰がどの情報を見られるか、どの操作に確認が必要か。認証と処理側の検証を組み込み、実行範囲を設計します。

困ったときは、人へつなぐ

答えられない用件や接続先のエラーは、必要な情報を添えて引き継ぐ。現場が使えるところまでを開発範囲に含めます。

WESTERIA

音声AIと業務開発、
両方の視点で。

ウェステリアは、音声AIサービス「もしもしAI」を自社サービスとして展開し、音声を使うAIコーチングアプリの開発も手がけています。会話の入口から、その後の業務までを一緒に考えます。

上記は音声AIに関連する既存サービス・実績です。GPT-Liveを使用した導入実績を示すものではありません。

社内の知識整備から必要な場合は、Company Brain導入支援と合わせて設計できます。

FAQ

よくあるご質問

GPT-Liveとは何ですか?

OpenAIの音声会話モデルGPT-Live-1を使い、会話をバックエンドの検索や業務処理につなぐ仕組みです。話しながら聞けることと、会話と業務処理を分けて設計できることが特徴です。

何を作るか決まっていなくても相談できますか?

はい。現在の対応方法、困っている場面、使っているシステムから整理します。まず1つの業務に絞り、試す範囲と導入判断の基準を提案します。

既存の電話番号や予約システムを使えますか?

電話サービスの接続・転送条件と、予約システムのAPIを確認して判断します。すべての製品への接続を保証するものではありません。確認が必要な項目を適合評価で整理します。

日本語で自然に会話できますか?

利用する声、業務用語、端末や回線によって評価が必要です。試作で発音・間・割り込みと、言い直し後の処理結果を確認します。実測していない品質や応答速度は保証しません。

開発費と毎月の費用はどのくらいですか?

対象業務、接続先、既存実装、必要な運用機能を確認して見積もります。月額は音声セッション、バックエンドのモデル・ツール、電話やサーバー、保守を分けて試算します。初回1時間の相談は無料です。

いまのRealtime APIや音声AIから移行できますか?

既存の会話設計、ツール、認証、処理状態を確認し、活かせる部分を整理します。同じ会話で品質と費用を比較し、小さな範囲から切り替える計画を作ります。

GUIDES

導入を考えるための、10本。

記事一覧を見る →

LET’S TALK

その仕事に、声を加えたら。

まずは1時間、無料でお話を伺います。
「こんなことはできる?」からで構いません。業務の流れと既存環境を整理し、最初に試す範囲を考えます。

対象の業務、使っているシステム、想定する利用件数などを、分かる範囲でお知らせください。

いただいた内容はご相談への回答にのみ使用します。